インプラント自由診療
インプラントとは?
インプラントは、失われた歯の部分の顎骨に人工歯根を埋め込み、その上から被せ物をする治療方法です。
外科手術により顎の骨に埋め込むため、処置を行う前に患者様の骨の状態や上顎洞、神経までの距離など、事前の検査をしっかりと行っていくことが非常に大切です。
| 治療期間・回数 | 3ヶ月~10ヶ月程度 5回から12回程度 |
|---|---|
| 費用 | 1本300,000円~500,000円(税込) |
副作用(リスク)
インプラントは、失われた歯の部分の顎骨に人工歯根を埋め込み、その上から被せ物をする治療方法です。
外科手術により顎の骨に埋め込むため、処置を行う前に患者様の骨の状態や上顎洞、神経までの距離など、事前の検査をしっかりと行っていくことが非常に大切です。
また次のような方はインプラント治療ができない場合があります。
- 骨が薄い(骨粗しょう症)
- 年齢が低い
- 歯周病や虫歯がある
- 糖尿病を患っている
- 腎疾患があり血液透析を受けている
- 妊娠している
- ヘビースモーカーである
このように治療にあたり制約を受ける場合もありますが、インプラントによる治療のメリットも多くあります。
インプラントの特徴・メリット
-
自然な外観と感覚
インプラントは人工歯根を顎の骨に埋め込むため、しっかりとした土台ができ、自然な見た目と感覚を提供します。
-
咬合力の維持
インプラントは骨に直接埋め込まれるため、咬合力がブリッジや入れ歯よりも優れています。これにより、食事をする際にも自然な咀嚼が可能です。
-
骨の保存
インプラントは人工歯根を骨に埋め込むことで、骨の吸収を防ぎます。これにより、顎の骨が維持され、顔の形や輪郭を維持するのに役立ちます。
-
耐久性
インプラントは高品質な素材で作られており、長期間の使用に耐える耐久性があります。適切なケアをする限り、数十年にわたって使用することができます。
-
周囲の歯への影響の最小化
インプラントは周囲の健康な歯を削る必要がないため、隣接する歯に影響を与えることがありません。
治療の流れ
1初診と検査
カウンセリングの後、口腔内の状態を詳しく診察します。レントゲンを撮影して、骨の量や質、隣接する歯や神経の位置などを評価します。
2治療計画の立案
検査結果をもとに、患者と歯科医が治療計画を立てます。欠損した歯の数や位置、骨の状態に応じて、インプラントの種類や手術方法、治療スケジュールなどを検討します。
3インプラントの埋入手術
インプラントを埋入する手術を行います。
4治癒期間
手術後は、骨とインプラントが結合するまでの治癒期間が必要です。炎症や腫れを軽減するための薬を処方する場合もあります。
5人工歯の取り付け
治癒期間が終わった後、人工歯(クラウン)やブリッジを取り付けます。この際、周囲の歯や歯茎との調和を確保するために、精密な調整が行われます。
6定期的なフォローアップ
インプラント治療が完了した後も、インプラントの状態を定期的にチェックし、問題が発生しないようにします。



